コラム
上田浩平
2018年12月14日
上田浩平さんの:第0回 生きたキャラクターを作り出すには【予告】〜動機と経緯と内容について0

第0回 生きたキャラクターを作り出すには【予告】〜動機と経緯と内容について

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コルクBooksの編集の上田です。


「コンテンツ編集者の備忘録。」

第0回は、コラム連載の動機と経緯、掲載内容について、ざっくり説明します。

▼コラム連載の動機と経緯について

以前、コルクBooksの萬田さんから、「コルクBooksでコラム連載機能がつくので、みんな(編集者)も書いてみたらどうですか?」と言われました。


この言葉が動機です。


ぼくは、コルクBooksの編集者の立場で、日々漫画家さんが投稿した漫画に対してコメントをしています。感想や編集者(読者)視点でこうした方がいいと思うことを伝えたり雑談もします。


月1でコルクBooks編集者が集まって「編集」の勉強会をしたり、連載企画を一緒に考えることもあります。また、佐渡島さんの公開ネーム講座に参加して、「編集」について学ばせてもらってます。


コルクBooksは、漫画を投稿するための場で、漫画以外投稿できるものがないなぁと思い込んでました。


萬田さんからのお話をもらって、コメント以外でぼくに何かできることがあるかもしれないと思いました。

今までコルクBooksで得た知見をオープンソース化・シェアすることで、もっとクリエイティブのサポートに繋げられればと思っています。


▼掲載内容(不定期連載)

生きたキャラクターを作り出すには

・第1回
「最高の離婚」の主人公、濱崎光生という勝手に動き出す
キャラについて 〜行動の奥にある過去について【ドラマ】

・第2回 
 
ゲーム世界観と設定から生み出されるオリジナルキャラ
「ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章」〜勇者という過去と設定【マンガ】

・第3回
ギャグとコントから描かれるキャラの裏表
「銀魂」〜ミステリアスなキャラには、過去があるから【マンガ】

・第4回 
平野啓一郎「ある男」について 
〜新しい過去を生きるということについて【小説】

・第5回 
大和ハウス「ここで、一緒に」 
〜リリー・フランキーと深津絵里が演じる夫婦について【CM】

よろしくお願いします。

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2018年12月14日 更新
2件の編集コメント
2018年12月14日
楽しみにしています(^^)。過去にクローズアップがキーワードなんですよね。最近、過去について色々意識するようにしています。
2018年12月17日
そうですね、過去があると、キャラに深みが出ると思ってます。
上田浩平 作者   いいね 1  
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