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コルクBooks公式のお題:働いて良かった話
お題

#働いて良かった話

コラボ企画
01月08日 コルクBooks公式

転職が、みんなのフツウになってきた。理想の「はたらく」は、ひとそれぞれ。dodaは、そのひとつひとつに応えたい。求人情報・転職サイトdoda(デューダ)は、その時々に、一人ひとりにあった”はたらく”を...

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マンガ
ひびのし
01月20日

※このページはネーム版です。ペン入れ版は、こちら↓でご覧いただけます。
https://doda.jp/promo/corkbooks/manga/03.html

ーーー

これをしたら、オカンは喜んでくれるだろうか?と、いつまで経っても、考えてしまいます。そんな自分の記憶や経験をベースに、マンガを描きました。

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6件の編集コメント
01月20日
お母さんの思いとても良かったです!特に泣きながら謝るところが良かったです。
あえていうならば、「このテーマに合っている作品か?」というかですかね。悪い作品ではないですが、人によってはどうとらえられるかでしょうかね??自分でもうまく答えが出さませんが…

01月21日

コメントありがとうございます!前回の投稿がdodaさん全振りでいかにも広告な感じだったので、今回はドラマを物語る(より感情を優先する)方向に、意識的に振りました!これが正解というのは無いと思います。色々試してみたいです!
ひびのし 作者   いいね 1  

01月21日

書いたあと思ったんですが、これはラスト一枚の印象付けページが、お母さんの淡いイメージになっているからテーマから離れている印象になりますが、そこの絵柄を、社員としていい感じでやってますよ、と言う絵(と適当な台詞)にすれば、また違う印象(働いてよかった感)になりますね。ラストの処理は自分でもちょっと整理できてなかったんですが、おかげで少しできました!
ひびのし 作者   いいね 1  
01月21日
感情の入ったコマがすごく良かったです。
いい大人になっても、母にはいつまでも感謝ですね。

01月21日

ありがとうございます!そうですね~。現在進行系で迷惑(心配)書けてるので申し訳ないですね笑
ひびのし 作者   いいね 0  
01月21日
僕もいつかこんなことを思うのだろうかと考えてしまいました。とてもとても素晴らしい漫画だと思います!

01月21日

ありがとうございます!嬉しいです!(関係ないですけど、昨日寝る前にホストの忍者の漫画見て爆笑してました)
ひびのし 作者   いいね 0  
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コラム
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あくせく働く @SHARP_JP です。みなさんはいつも、どんな心持ちで働いていますか。ちなみに私は褒められると伸びるタイプですし、だいたいいつも褒めてほしい。


褒められると伸びるタイプとはよく聞く言葉ですが、よほどのことがない限り、怒られることを積極的に求める人間なんていないわけで、これほど「私は褒められると伸びるタイプです」と表明する人を見かけるということは、それだけ会社や社会が褒めない場所だという裏返しかもしれなくて、そう考えると暗澹たる気持ちになったりする。


一方でだれかを伸ばす責務を負う人は、自分が褒めるタイプか叱るタイプか表明すること自体、指導の手の内を明かすようで難しいことかと思います。私は指導する立場の経験がほとんどないので、あくまで憶測だけど。


ただ管理や指導というお題目が掲げられる世界において、叱るという行為には、叱る・叱られる時間や関係が無限に続くようなケースがあって、それを目撃するたび、いくらなんでもと思う時がある。


たとえば野球でもサッカーでも、部活の監督が試合に負けた生徒に向かって「なぜ負けたのか」と問いただす場面。おそらく生徒は「練習不足でした」と答える。すると監督は「なぜ練習が不足したのか」さらに問う。「気の緩みが」「なぜ緩むのか」「真剣さが足らず」「なぜそう思う」という風に、終わりが見えない。そしてたいていは根性論な禅問答に突き進む。


問い詰めるという行為は、叱責から永遠に抜け出させない構造を持ち、時に私はそれをとても悪意に満ちたものに感じる。問いの答えにさらに問いを重ねるタイプの指導は、監督を上司に、選手を部下に置き換えた場合、その生々しさがいっそう現実味を帯びる人も多いのではないだろうか。


だから自戒を込めて思うのですが、問い詰めるという行為はそれ自体に暴力をはらむものだから、くれぐれも自覚しなければいけないし、そんなことならお互い、褒めたり褒められたりする方がずっといいよね。



緊張の先輩(しんぺー 著)




このマンガの主人公も叱られています。叱る人は威勢のいい先輩で、バイト中は厳しい監視のもと、接客業のさまざまな配慮に指導が入る。挙げ句の果てには、先輩が引退後もバイトを続けるように約束させられた。


主人公は先輩がいなくなった職場でがんばり続けて2年。厳しかった先輩がふいにお店を訪れる。そこで先輩は後輩の働きぶりを見て、立派に先輩となった後輩を、ようやく「見違えた」と褒めてくれるのだ。


その後のコマ。ふるえるほどの感情を過去の自分へ伝えようとするような、内向きの喜び。喜びを発散するのでなく、噛みしめるような表情。人がほんとうに褒められたと実感した時、喜びは外に爆発しないのかもしれない。それがよく表されたラストカットだ。


思い返せばこの厳しい先輩は、決して主人公を問い詰めなかった。その場の適切なふるまいを、怖いけど細やかに教えていただけだ。なにより先輩の視線はいつも、結果ではなく、後輩の考え方と過程を見ていた。先輩の叱りには、まなざしがあったのだ。その事実を彼は一気に体感できたからこそ、褒められた喜びは過去の自分を回収するかのように、じんじんと内側に響いたのだろう。


ささやかでも、がんばった時間を遡るような褒めがあれば、それを糧にまた未来をがんばれることを、私たちは知っている。そして未来をがんばれるという確信こそが、褒められて伸びた自分の伸び代なのだと、年中褒められたい私は思うのです。


そんなことに思いを巡らせる作品を描いたしんぺーさん、あなたはすごい。また次の作品を楽しみにしています。

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25日前
いつも寸評ありがとうございます!
僕も褒められると伸びるタイプですし、いつも褒められたいです笑
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コラム
いいね!  87 わかる  3 泣ける  3
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みんな呟いてる? @SHARP_JP です。口から音が出る病気、と星野源は素敵に歌ったけど、実際のところモノローグ、いわゆる独り言は、口から音を出してしまえば、往々にして周囲から「ヤバい」認定を受けてしまいます。だからみんな、ひと知れず脳内でぶつぶつ呟いてきたはずですが、ツイッターの登場で人類の独り言は新たなステージに突入したように思うのです。


私たちはツイッターを自分の半脳内として解釈することで、独り言を文字で発するようになった。音で出すとヤバい独り言も短いテキストなら、実存をぎりぎり確保できる。それは独り言がいくばくかの社会性を獲得したと言えるかもしれなくて、もし世界の独り言の総量を計測できるなら、ここ10年の独り言増加率は、人類の有史以来、最大であるにちがいない。


もちろんツイッターでは、脳内にうずまく生の状態の言葉がそのまま吐き出されるわけでもなく(それをしてしまうとさすがにツイッターでもヤバい)、みんなある程度の脳内推敲が行われた上で、ツイートボタンをタップしているはず。


当たり前ですが、何人たりとも私の脳内を覗くことはできません。従来の脳内の独り言は、聴衆は自分だけという環境が保証されてこそ語りはじめられるものでした。しかしツイッターの独り言は、フォロワー0の鍵アカでもない限り、自分以外に聴衆がいることを了解しつつ、とつとつと語られている。


そう考えると、独り言のヤバいヤバくないは、オーディエンスの数というより、その場所の親密さが鍵なのかもしれない。自分の脳内は自分にとって最も親密な場所だし、フォロワーの存在がほのかに感じられるツイッターも、いまとなっては相当親密な場所だ。


ところで独り言は、いつも自分へ語りかけられるとはかぎらない。自分に向けて語ることもあれば、自分でないだれかにそっと語ることもある。独り言は親密な場所でなされるからこそ、親密なだれかに向けて、問わず語りされる。それならば私たちはいったいいつ、だれに、独り言を語りたくなるのだろう。


たぶん、独り言が切実に必要とされるのは、もうここにいない人の存在に思いを馳せる時ではないか。もうここにいない人とはつまり、死者か、過去の自分へ、なにか言うべきことがある時に、私たちは独り言というやり方で言葉を紡ぐのかもしれない。



母子家庭で育ったダメ息子から、オカンへ(ひびのし 著)


最初から最後までモノローグが続く作品です。母親にむけて、自分の近況が静かに語られていく中、なぜ独り言なのか、その理由が明らかになる。母親はもうここにいないのだ。


母親との思い出を回想するかたちでモノローグは続く。回想はやがて食事の思い出に移り、さまざまな場面で母親の手によるご飯が列挙されたところで、主人公の後悔と涙が大写しになる。こぼれる涙の先は手紙。母親への独り言は、届くことのない手紙だった。


独り言は元来、出すことのない手紙なのでしょう。そういえば手紙の言葉は、いつもどこか内省的で、親密だ。死者でも、過去の自分でも、もうここにいない相手へ呟く言葉は、そこに後悔があるとしても、いつだってやさしい。


ちなみにこのマンガは、#働いて良かった話 というお題の大賞作品です。こういう作品を拝見すると、コルクBooksというコミュニティは、優れたテーマを投げかける場所であり、いい評価を生み出す場所だと時おり思います。もしあなたが、だれかに語りかけたい独り言を抱えているなら、マンガというかたちでコルクBooksから手紙を出してみるのもいいかもしれませんよ。

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マンガ
しんぺー
01月20日

褒められると嬉しい。ではどんな人に、どう褒められるとより嬉しいでしょうか?根拠と共に褒めると、相手は気づいていない強みに気付けるかもしれません。

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9件の編集コメント
01月20日
一コマ目、めちゃいいじゃん!!読みやすくなった!
そして、最後のコマの表情もいいよね!

01月20日

レビューもらえるのがほんとにありがたいです。ホントに嬉しかったら笑顔じゃなくて、興奮だろ!って顔のつもりがラストなので、いい表情と言ってもらえて嬉しいです〜
しんぺー 作者   いいね 0  
01月20日
すごくいい話ですねぇ。

01月20日

ありがとうございます!
しんぺー 作者   いいね 0  
01月20日
サキさんカッコイイー!
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マンガ
つのだふむ
01月20日

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9件の編集コメント
01月21日
おお!はやいですね!
最後はこっちになりましたか!

01月21日

ギリギリでした、、!はい、こっちでいきます!
つのだふむ 作者   いいね 0  
01月21日
すごいいいですね!
応援したい気持ちになれます!

01月21日

感情が伝わって良かったです!!提出前に意見くれてありがとうございました!
つのだふむ 作者   いいね 0  
01月21日
こっちの方がシンプルに終わり、余白がある感じしますね。読者が埋めるところがあるというか。一方走馬灯の演出は説明しすぎてしつこいところがあったかも知れません。すみませんコメントしておきながら。

01月21日

しんぺーさん、時間をおいて見直したら、修正版は演出過剰かもしれないのおもい、両方のいい部分をミックスさせたものを描きたかったのですが時間がなく、、、!推敲は大事な作業でした。ありがとうございました!
つのだふむ 作者   いいね 0  
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マンガ
珠虫さとり
01月20日

ネームでアップします。

お題の趣旨とは違うような気がするのですが、一番絵を描いて良かったなって思ったことです。

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4件の編集コメント
01月20日
没入感がすごかったです。モノローグで上手く描けるの素敵です。そして8歳って考え良いですね!

01月20日

ありがとうございます!
良くも悪くも実質年齢です。
伸びしろがあると期待して…!笑
珠虫さとり 作者   いいね 0  
01月20日
すごく思いが籠もっていて良かったです。
特に最後のコマは素晴らしいです!

01月20日

ありがとうございます!
人生で最もツライ時期を精神的に往復したので、だいぶ疲れる話でした…笑
珠虫さとり 作者   いいね 1  
01月20日
思いが伝わってよかったです!応援していただける方々は天使ですね!

01月21日

ありがとうございます!
あの大変な時期に、どんな気持ちで私にメッセージを送ってくれたのかと思うと…
本当に感謝しかありません。
珠虫さとり 作者   いいね 0  
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マンガ

私は絵描きになるためにデザイン系の会社で働こうと思っていたのですが、いろいろあって1年で転職を3回しました。でも諦めずに会社を探して、ようやく「働いてよかった」と思える会社と出会うことができました。ブログではイラストレーターになるまでの漫画を描いてます。http://blog.livedoor.jp/kawaguchi_masami/archives/cat_114025.html

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5件の編集コメント
01月18日
ステキな職場ですね!マシュマロ先輩ならびに皆さん…。いいお話(T ^ T)!

01月21日

先輩はビジュアル系バンドみたいな見た目なんですが中身はマシュマロです^^
01月18日
付箋が他人事とは思えません…!!
そして、個性的な先輩素敵です。

01月21日

付箋は今でもやってしまいますw 
01月18日
T石先輩いいなぁ〜!キャラクターもですが、いいこと言いますね〜

01月21日

今でも尊敬してる先輩です〜^^トゲトゲしいけどw
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マンガ
ナタでココ
01月15日

浅野いにお展をみてセンチメンタルになってしまったのでさらけだし

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6件の編集コメント
01月15日
ナタさん、カッコいい(T ^ T)わたしもざまーみやがれ!って言いたいことあって、なのに飲み込んじゃうタイプだから、思い切り叫んでみたい、、!

01月15日

負の感情が溜まるとどうしても言ってやりたくなっちゃいますw
マンガならここまでわかりやすくなくても、違う形ででも表現できるからいいっすよね
ナタでココ 作者   いいね 0  
01月15日
叫びがいいですね!「足を動かした」という視点が気持ち良いです

復讐って感覚なんですかね?丁寧に感情を描写されているように感じたのでそれが丁寧にじゃなくなる単語はなくてもいいのかなと思いました!

01月15日

前にツイッターで募集されていた「復讐マンガ」で同じようなさらけ出しマンガを描いたことから「復讐」という単語をひきづっちゃってますね・・・この悔しい頃の思いは墓までもっていくつもりです(*´ω`)
ナタでココ 作者   いいね 1  
01月15日
感情出てて、いい作品!
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マンガ
chiku
01月20日

働く人を応援します!

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4件の編集コメント
01月20日
イラスト素敵です!一つ一つのクォリティーがすごい!

01月20日

ありがとうございます!今回も新しい表現にチャレンジしてみました。
chiku 作者   いいね 0  
01月21日
フィクションだけど、比喩的ですごいいい漫画ですね。

01月21日

ありがとうございます!テーマを読み取って頂きとても嬉しいです。そういって頂けただけでも描いてアップしてよかったです。また描きます!
chiku 作者   いいね 0  
01月21日
素敵‥!!ワクワクしますね。

01月21日

ありがとうございます!ワクワクをお届けできてうれしいです!
chiku 作者   いいね 0  
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マンガ
小柳かおり
01月19日

働いてお金を稼げるようになったんだなぁと実感する瞬間のお話です^ ^

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7件の編集コメント
01月19日
「優雅勉強したい」いいね。

スタバに居てもいいんだっていうじぶん像が自己肯定感があって、同時に優越感みたいなのはあるよね。

01月19日

そうそう、自分的に価値があることなんだよね。10数年前はスタバが今よりもステータス的なところもあった気がするし、コーヒーの味云々じゃなくて、そこに居る自分に憧れるというか、、。
小柳かおり 作者   いいね 1  
01月19日
働いて良かったのは大人(=社会人)になれたことを実感した瞬間ですね〜みじかなコーヒーで実感できるとは、目からうろこです! 修正済

01月19日

毎朝コーヒーを飲むので、ふと思い出すんですよね!
小柳かおり 作者   いいね 0  
01月19日
確かに学生時代の贅沢って忘れてますね。
いい発見のあるマンガですね!

01月19日

今は当たり前になったことでも、昔は贅沢だったこと、きっと他にあるでしょうね。このお話は朝活の時に、ふと思い出したんですよね。
小柳かおり 作者   いいね 1  
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