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(全5話)

コルクBooksのアップデート情報です。

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#本日のアップデート は、
・お題ページのデザイン調整
・企業向け広告賞品ページの追加
・その他軽微な不具合修正
です。

お題ページを見やすくしてみましたがいかがでしょうか?ご意見頂けたら嬉しいです。
https://t.co/e0LMOXghs8

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コラム
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いよいよ2月17日に創刊となる共感系漫画雑誌『マンガQ』。それを記念し、創刊号に掲載されているSNS時代の新進気鋭の漫画家6名にインタビューを実施しました!


今回のインタビュー相手は、マンガ『ウサミとカメェ』の作者・こしのりょうさんです。


「自分らしいマンガを描かないといけないと思い続けていたけど、結局マンガは読んだ人がどう感じるかが全て。だから、悩んでいたとしても、アウトプットし続けることが大事」


テレビドラマ化もされた「Ns’あおい」「町医者ジャンボ!!」などの人気マンガを手がけ、現在も「銀行渉外担当 竹中治夫」 「HANA♪うた」を連載中のこしのさん。


長い間、プロの漫画家として作品を作ってきましたが、それでもまだ「自分らしいマンガとは何か?」と悩み続けていたそうです。


しかし、佐渡島さんからのアドバイスにより、コルクBooksへマンガを投稿し始めたことで、自分らしさの輪郭が少しづつ見えてきたと言います。


そんな現在も変化を続けるこしのさんが、マンガQに掲載した『ウサミとカメェ』は、約15年前に漫画家を諦めるかどうかの瀬戸際で描いた作品です。


現在のこしのさんには、『ウサミとカメェ』が、どのように映るのか?

そして、コルクBooksによって生まれた漫画家としての新境地とは?


プロ漫画家としてベテランと呼ばれる領域に入りながらも、常に自分をアップデートし続けようとするこしのりょうさん。SNS時代において、世に熱狂を起こそうとしている漫画家たちの声をお聞きください!


・・・


追い詰められた状況で生まれた『ウサミとカメェ』


ーー 今日はよろしくお願いします。マンガQに掲載されている『ウサミとカメェ』、読ませてもらいました。これは、こしのさんが35歳くらいの時に描かれた作品なんですよね?


こしのさん:そう。これは20代の新人の頃ではなくて、漫画家を諦めるべきかどうかの瀬戸際だった35歳の時に描いたマンガなんだよね。




こしのさん:20歳の時に漫画家としてデビューして、出版社の編集者と打ち合わせをしながらマンガを描いていたんだけど、なかなか上手くいかなくて。大学の卒業記念の時に描いた作品が「ちばてつや賞」に入賞したりもしたんだけどね。だから、普通に会社に就職しながら、一年に一作くらいのペースでマンガを描いていたんですよ。


ーー 兼業漫画家として、20代は過ごされていたんですね。


こしのさん:でも、30歳くらいの時に、作品を連載して単行本として発売できるという話をもらって、会社を辞め、専業漫画家になりました。単行本を出したら、それが売れてプロの漫画家としてやっていけると思っていたんだよね。でも、全然売れなくて、連載もその後上手く行かなくて。子供もいるからさぁ。カミさんから「35歳までに漫画家として芽が出なかったら漫画は辞めなさい」と言われてて。


ーー ギリギリの追い詰められていた状態で、この作品は描かれていたんですか…。


こしのさん:そう。「俺、漫画家として、才能ないのかな」と思って、諦めようと思ったんだけど、諦められなくてね。だから、その時の自分が書ける精一杯の力を出して描いたのが、この『ウサミとカメェ』なんですよ


ーー めちゃくちゃ、思いのこもった作品じゃないですか!ちなみに、今回、改めて手を加えたところはあるんですか?


こしのさん:ほぼないです。セリフに出てくる固有名詞を変えたくらい。イチローやゴジラと書いてあったところを、大谷選手に変えたり。あとは昔のまんまなんですよ。




当時と現在で、作品の見え方が全く変わった!


ーー 現在のこしのさんから見て、『ウサミとカメェ』はどういう風に映りましたか?


こしのさん:すごく久しぶりに見て、「あっ。俺、こんな漫画描けてたんだぁ…」って感じかな(笑)


ーー それは、どういう意味なんでしょうか?(笑)。


こしのさん:すごく王道マンガじゃないですか。ヒロイン役の女の子がいて、主人公が努力して、競い合って。しかも高校生の話でしょ。35歳の時に、高校生のマンガを描いていたんだなぁって。多分、この作品以降、青年が主人公のマンガってずっと描いてないですよ。今、描いてマンガはおじさんばっかりでてきますからね(笑)。


ーー このマンガは『ウサギとカメ』の寓話のように、天才的な野球選手である宇佐美と、努力をしながらなんとか宇佐美に近づこうとする亀江の物語ですが、この物語に込めた想いとは、どういったものなんでしょうか?




こしのさん:亀江が倒れても、また立ち上がるところを描きたかったんです。努力しても、努力しても報われない亀江に当時の自分を重ねてたんですよね。でも、今になって読み直してみると、感情移入をするのは、宇佐美なんだよなぁ…


ーー それはどういう心境の変化があったんでしょうか?


こしのさん:宇佐美が亀江に勝つために嘘をつくシーンがすごく良いと思ってて、勝ち続けるためには、そういう小狡いところも必要だと思うんだよね。それは、売れる漫画家であり続けるために、自分も小狡い部分も持ちながらやってきている感覚が自分の中であるからかもしれない(笑)


ーー なるほど(笑)。作者であっても、自分の立場が変わると作品の見え方が変わるって、面白いですね。

こしのさん:そうだね。今なら宇佐美目線でマンガが描けそうな気がしますよ。


ーー 次のマンガQで、書き下ろして欲しいです(笑)


こしのさん:ありかもね。「宇佐美のその後」とかね。



自分がわかると、マンガが描ける!自分を知れ。


ーー ここからはコルクBooksについて話を伺っていきたいのですが、こしのさんはコルクBooksが立ち上がった一年前から、ずっとマンガを投稿されていますよね?


こしのさん:そうですね。でも、コルクBooksはこの一年間でものすごく成長したと思いますよ。ふむさんもそうだし、やじまさんも。日々の投稿だけ見ると、そんなに変わってない感じがするかもしれないけど、一年間で見ると、めちゃくちゃ成長してるんですよ!


ーー おぉ。プロの漫画家から見ても、そう見えるんですね!


こしのさん:多分、俺が30歳から35歳までの5年間かけてやってきたことを、1年でやりとげてるというか、それ以上に成長しているかもしれない。


ーー こしのさんから見て、何が成長の要因だと思われますか?


こしのさん日々マンガを書いて投稿して、フィードバックをもらう。やっぱり、この繰り返しが本当に大事なんじゃないかな。あんまりみんな気づいてないけど。本当にマンガの腕を磨きたいと思ったら、正直、コルクBooksに投稿し続けることに集中するだけで良いと思うくらい。

ーー こしのさん自身も、変わった部分は大きいですか?


こしのさん:変わりましたね。何が変わったって、自分の思考が深まってくるんですよ。マンガを書こうと思うと、「自分って何?」というのを考える時間が必要になってきて、そういうのを続けると自分がわかりやすくなるんですよ。そして、自分がわかると、マンガが描けるんです


ーー 「自分がわかると、マンガが描ける」ですか?


こしのさん:例えば、ONE PIECEとかを見て憧れる気持ちもあるんだけど、そういうマンガを描きたくて漫画家をやっているわけじゃないんだよね。でも、「自分って、どんなマンガが描きたいんだっけ?」と考えてみても、よくわからない。


ーー 描きたいものを探すことが、そもそも大変なんですね。


こしのさん:でも、例えば、「この時って、どういう感情でしたか?」というお題をもらって、自分のことを振り返って考えてみるじゃん。そうして、「あぁ…。あの時の俺、こんな感情だったなぁ…」とわかると、その感情をマンガで描いてみたくなるんだよね


ーー なるほど。そこで、自分が描きたいものがわかると。


こしのさん:そう。それに、そうしていったほうが、自分の個性が出た良いマンガが描けるんじゃないかと思うんだよ。だから、コルクBooksで投稿を続けることで、自分がどこまで変われるのかを見てみたいんだよね。



悩む暇があったら、どんどん描いてアウトプットし続けろ!


ーー 最後に、こしのさんの、この先の漫画家としての展望をお聞かせいただけますか?


こしのさん:なんかねぇ、ヒットを飛ばしたいというのはあるんですけど。なんだろうなぁ。もうちょっと、自分らしいマンガを描きたいというのが一番かなぁ


ーー コルクBooksに投稿を続けることで、自分がわかりやすくなってきたとのことですが、何が自分らしいと思いますか?

こしのさん:正直、まだわかんない。今、書いているのも自分のことを書いているから、自分らしいと思うんですけど、もっとあるのかなぁ…とか思ったりもしてて。ただ、多くの人に読んでもらいたいという想いは強いんですよ。俺、学生の頃からマンガに助けられたみたいなのばっかりだったから、自分のマンガを読んで元気になれる人がいっぱいいれば良いなぁとは思っているんだよねぇ。


ーー 自分らしさへのモヤモヤが強いということなんでしょうかね。


こしのさん:そう。俺、正直いつもモヤモヤしてるんですよ。でも、このモヤモヤがなくなっちゃったら、描けなくなっちゃうのかなとも思っていて。なんだろうねぇ、不思議。


ーー この自分らしさへのモヤモヤと付き合っていくことが漫画家として大切なのかも知れませんね。


こしのさん:そうかもね。多分、自分はこういう奴だと割り切れちゃったら、面白いマンガはきっと生まれなくて、「こうかもしれないなぁ…。ああかもしれないなぁ…」とクヨクヨ悩みながら書いたほうが、多分面白いマンガになるんじゃないかなぁ


ーー なるほど。


こしのさん:だから、「自分らしいマンガって何だろう?」と悩む暇があったら、どんどん描き続けてアウトプットしていっがほうが良いと最近思うんだよね。コルクBooksのお題について考えてみて、投稿して色んな人からフィードバックをもらって。そうすることで、漫画家として確実に成長できると思うから。


ーー アウトプットし続けることが大事ということですね。わかりました!今日はありがとうございます。これからの作品も期待しています!



・・・


以上、『マンガQ』に掲載されているマンガ『ウサミとカメェ』の作者・こしのりょうさんへのインタビューをお届けしました。


多くの連載マンガをもち、プロの漫画家として活躍しながらも、自分をアップデートし続けるこしのさん。自分らしさと格闘しながら、どんな作品をこれから届けてくれるのかが、楽しみです!


こしのりょうさんのコルクBooksアカウントはこちら。Twitterアカウントはこちら。また、noteのアカウントはこちらです。


是非、マンガQを手に取り、マンガ『ウサミとカメェ』を読んでいただきたいです!そして、こしのりょうさんの、これからの活躍に注目ください!



聞き手&執筆・井手桂司


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いよいよ2月17日に創刊となる共感系漫画雑誌『マンガQ』。それを記念し、創刊号に掲載されているSNS時代の新進気鋭の漫画家6名にインタビューを実施しました!


今回のインタビュー相手は、マンガ『くまちゃんのブックトラック』『映子ちゃんと牧村くん』の作者・やじまけんじさんです。


「佐渡島さんから『自分の知っている感情を書かないとダメだよ』というアドバイスをもらい、感情を知るとはどういうことかを考えながらやってきました」


Twitterのフォロワー数がもうすぐで5万人。Twitterに投稿すると毎回数千件の「ふぁぼ」がつく人気シリーズとなった「#くまちゃんのどうぶつ通訳」「#しんぱいいぬ」をてがけるやじまさん。


以前からTwitterやnoteでマンガを日常的に投稿していましたが、Twitterのフォロワー数が急激に伸びたのは、コルクBooksに漫画を投稿し始めてからのことでした。


その背景には、コルクBooksに投稿した作品に寄せられるコメントから得たものが大きく、特にコルク代表の佐渡島さんからのアドバイスが大きなキッカケだったとやじまさんは言います。


やじまさんに影響を与えた佐渡島さんのアドバイスとは何なのか? 

そして、これからやじまさんが目指す漫画家像とは?


ファンとのつながりを大切にし、フォロワーを増やし続けるやじまけんじさん。SNS時代において、世に熱狂を起こそうとしている漫画家たちの声をお聞きください!


・・・


動物も描きたいけど、人間ドラマも描いていきたい!


ーー 今日はよろしくお願いします。マンガQに掲載されている2作品、読ませてもらいました!『映子ちゃんと牧村くん』はコルクBooksでも連載されてましたよね。


やじまさん:はい。もともと、このシリーズは練習をかねて投稿していたんですけれども、マンガQで描くということになったので、一本の漫画に整理してみようと思い、今回書き下ろしました。




ーー 『映子ちゃんと牧村くん』シリーズは、コルクBooksでもすごく反響ありましたし、今回の書き下ろしを喜ぶ人が多そうですね。ちなみに、見どころは?


やじまさん:やっぱり、映子ちゃんの妄想の部分です。何かとホラー映画やSF映画のシーンを勝手に妄想するんですけど、そこが一番の見どころになるように描きました。


ーー 今回も、映子ちゃんの妄想力は凄かったです(笑)


やじまさん:あとは、相手役の牧村くんの無愛想っぷりですね。


ーー 確かに、映子ちゃんに妄想させる隙間を与えまくってますよね。


やじまさん:そうなんです。いまいち、どういう奴なのかわからないようにしました(笑)。あとは、映画の小ネタみたいなのを散りばめているので、映画好きの人に楽しんでもらえると嬉しいですね。


ーー 今回のマンガQだと、くまちゃんと映子ちゃん達が並んで掲載されていて、やじまさんの漫画家としてバラエティを感じたんですが、やじまさんとしてはいかがですか?




やじまさん:やっぱり、2つ並べて見ると作風にバラツキがありますよね(笑)


ーー はい(笑)。すごく可愛らしいのと、シュールな世界観のものとが並んでいて、面白いとなぁと。


やじまさん自分の中では動物みたいな丸っこいものを描きたいという気持ちと、人間のドラマを描きたい気持ちの両方があるんですよ。それが同時にやれたらいいんですけど、動物がちょっとでも入ってくると、それに合わせて世界観が変わるので難しいんですよね。だから、どうしても作風にバラツキが生まれてしまう。


ーー でも、やじまさんといえば、「くまちゃん」や「しんぱいいぬ」というイメージを持たれている人からすると、くまちゃんの後に映子ちゃんが入るのは新鮮で良いかもしれないですね。


やじまさん:そうであったら嬉しいですね。可愛いのを読みたかったという人は、すみません(笑)



自分の知っている感情を書かないとダメ!


ーー ここからは、コルクBooksについて話を伺っていきたいのですが、やじまさんがコルクBooksで漫画を描き始めたはいつくらいですか?


やじまさん:昨年の6月からなので、約8ヶ月くらいですかね。


ーー やじまさんが投稿し始めた初期の頃に描かれていた、さらけ出しシリーズ「自分、天才だと思ってました」が、すごく好きなんですよ!やじまさんの現在に至るまでの経緯も知れて。




《自分、天才だと思ってました。シリーズ》

その1その2その3その4

その5その6その7


やじまさん:ありがとうございます(笑)


ーー このさらけ出しから始まって、夫婦のドラマなどのエッセイがあり、「しんぱいいぬ」や「くまちゃん」もあり、様々なタイプの漫画を投稿されている印象があるのですが、コルクBooksに連載する中で、自分が変わったと思う部分はどこらへんですか?


やじまさん:そうですね。受けそうなものを描くのではなく、自分が良いと思ったものを描くことに変わってきたところですかね。


ーー なるほど。


やじまさん:以前は、いかにバズるかという視点でマンガを描いていました。だけど、コルクBooksで描くようになり、佐渡島さんや、萬田さんや、こしの先生方にアドバイスをいただいて、まず自分の描きたい感情をマンガにすることを意識することが大切だと思うようになったんです。


ーー やじまさんが特に印象に残っているアドバイスってありますか?


やじまさん:一番は、佐渡島さんの「自分の知っている感情を書かないとダメだよ」ということですね。感情を知るとはどういうことだろうと、すごく考えました。


ーー やじまさんにとって、どういう理解になっていますか?


やじまさん:例えば、僕みたいな駆け出しの漫画家と上場企業の経営者みたいな、全然違う環境や立場の人がいたとするじゃないですか。でも、シチュエーションは違くても、抽象的に考えると、似たような感情を感じていることもあったりする。それが感情を知るということだと、佐渡島さんから聞いてすごく腑に落ちました。


ーー なるほど。そうすると、自分の感情をまずは知るということで、『自分、天才だと思ってました。』シリーズで、自身のこれまでの感情について描かれていたんですね。


やじまさん:そうです。自分のことを描く時には、自分の知ってる感情しか描けないので、そこから始めた方が良いかのかなと思って描きました。


ーー 『しんぱいいぬ』を読んでみても、キャラクターは動物だけど、「この気持ち、わかる!」といったことが多いと感じていたんですが、そういう意識から生まれているのかもしれないですね。


やじまさん:だと思いますね。


ーー ちなみに、自分の知っている感情を動物の世界に転換するにあたって、こだわっていることや、苦労されていることってありますか?


やじまさん:どうですかね。僕が動物を描くときは動物の習性とか割と無視しちゃっているので(笑)。最低限、犬はチョコを食べちゃダメとかそういうことは守ろうと思ってますけど、そもそも歩いちゃったりしてますからね。動物なんだけど人間みたいな感じで考えて描いているのかなぁと思います。



自分のメディアを軸とした、SNS時代の新しい漫画家を目指す!


ーー やじまさんから見て、どういう人にコルクBooksは向いていると思いますか?


やじまさんマンガを描きたいんだけど、何を描いて良いかわからないという人には向いていると思います。


ーー なるほど。


やじまさん:もともとTwitterやnoteに、マンガを毎日投稿していたんですけど、そこでは「いいね」とか「かわいい」といったコメントはいただけてすごく励みになっています。

ですが、「こうしたら、もっとよくなる」というガッツリとした編集コメントや反応がもらえるのはコルクBooksだけなんですよね。


ーー 確かに。Twitterとかで、肉厚なフィードバックコメントとか届いた逆に怖いですもんね(笑)


やじまさん:それと、お題があるのがいいですね。マンガを描くというと、すごいものを描かないといけない気がしてくるので、お題があると気軽に描きやすいと思います。それに、賞金がもらえるお題もあるし、「どうしたら読まれるかなぁ」と考えながらやると良いかもしれないですね。


ーー そうですね。最後に、やじまさんの漫画家としての展望をお聞かせいただいても良いですか?


やじまさん:まだ、具体的なイメージは決めていないんですけど、ただ、これからはTwitterやnoteなどで発表しながら、他の掲載メディアに依存せずに、自分のメディアでファンとのつながりを築いていくことが大切なのかなと思ってます。そこを起点に他の媒体や、リアルな接点をつくっていく新しい時代の漫画家になりたいと思っています。


ーー やじまさんのTwitterやnoteはフォロワーがどんどん増えてますが、そこをまずは大切に育てていきたいって感じですかね?


やじまさん:そうですね。そこを入り口に多くの方に作品に触れてもらって、楽しんでいただけるようにしたいですね。だから、今はそこでの発信をしっかりとやっていこうと思っています。


ーー これからの投稿も楽しみにしています。今日はありがとうございました!



・・・


以上、『マンガQ』に掲載されている『くまちゃんのブックトラック』『映子ちゃんと牧村くん』の作者・やじまけんじさんへのインタビューをお届けしました。


フィードバックをもらいながらマンガを投稿し、その独自の世界観からファンが増え続けるやじまけんじさん。SNS時代の新しい漫画家として、どのような活躍をこれから見せていくのか、楽しみです!


やじまさんのコルクBooksアカウントはこちら。Twitterアカウントはこちら。また、noteのアカウントはこちらです。


是非、マンガQを手に取り、『くまちゃんのブックトラック』『映子ちゃんと牧村くん』を読んでいただきたいです!そして、やじまけんじさんの、これからの活躍に注目ください!



聞き手&執筆・井手桂司


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